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美顔器用ジェルは手作りできる!?

美顔器を知る-基礎知識講座

 
 

バカにならないジェルのコスパ

せっかく美顔器を手に入れても、美顔器を使う際にかかってくるのが、ジェルのランニングコストです。 美顔器メーカーから専用品のジェルも販売されていますが、決して安いとは言えないお値段。

でも、そのジェルが実は手作りできるってご存じでしたか? 自分で手作りすれば格安で作れるので、コストを気にせずたっぷり使えます。

自分で作るから成分を全部把握!コスパも抜群

自分でジェルを作ることのメリット、それは成分を全て把握できることと、その高いコストパフォーマンスにあります。 一番シンプルなジェルであれば、精製水、グリセリン、キサンタンガム、この3つの材料で作ることができます。

精製水は500mlで\60~100、グリセリンは100mlで\400前後、キサンタンガムは50gで\1000前後で販売されています。

精製水100mlに対し、グリセリン5~10%、キサンタンガム1g程度の割合で配合すれば出来上がりなので、しめて\100もかからないのだから、その価格に驚きです!

このコスパは、市販品ましてや美顔器専用品ジェルでは絶対に真似できません。

ジェル特有のとろみのヒミツは『キサンタガム』

ジェルといえば特有のとろみが特徴ですが、あのとろみはキサンタンガムという、トウモロコシなどのでんぷんを発酵させて作られた物質によって生み出されます。

キサンタンガムは食品添加物として、ドレッシングなど多くの食品にも使われており、液体物をジェル状にする働きがあるのです。 食べ物として体内に取り込まれているくらいなので、安心して手作りジェルにも使用できますね。

防腐剤が入っているのに『無添加』な市販の化粧品

巷でよく『無添加』の表示がある化粧品を目にしますが、実は防腐剤が配合されている…なんてこともちらほら。 騙された!と感じる人もいるかもしれませんが、化粧品を管轄する薬事法という法律では『無添加』の定義が決められていないのです。

そのため、アレルギーを引き起こす可能性のある102種類の旧表示指定成分が含まれていないということで、その他の石油系添加物が含まれているのにも関わらず『無添加』と表示されている商品も多く存在します。

商品ラベルにも原材料は書かれていますが、一般の人はひとつひとつの原材料が添加物かどうか判断するのは厳しいのが現実です。 だからこそ、原料や成分を把握できる手作りジェルは、肌が弱い方や添加物が気になる方に特におすすめ。

自分で作ったものだから何が起きても自己責任

自分で作るものだから、作ったジェルが肌に合わなかったなど、何かトラブルが起こってもやはり全て自己責任。 ジェルを手作りする以上、その気持ちがなくてはなりません。

市販のジェルや化粧品には、防腐剤が配合されており、その防腐剤のおかげで常温での長期保存が可能なのです。 しかし手作りジェルでは防腐剤が含まれていないため、ジェルを作った後はすぐに冷蔵庫に入れ、使う時以外は冷蔵庫での保管が基本で、長くても2週間以内に使いきることが目安となります。

「こまめに作る」「清潔な容器に入れ冷蔵庫で保管」「短期間で全部使いきる」というこの3つが無理なくできる人であれば、コスパの高い手作りジェルが多いに活用できるでしょう。

しかし、少しお金がかかってもいいから、面倒なことは避けたいと思う方には、おすすめできませんね。

 
 
 

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