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業務用と家庭用美顔器の違い

美顔器を知る-基礎知識講座

 
 

エステサロンや美容皮膚科でのケアって、敷居が高すぎてなかなか挑戦できないと感じている方も多いかもしれません。

そんな方こそ、美顔器でのホームケアがおすすめ!
最近の家庭用美顔器には、数年前ではサロンでしか受けられなかったような機能が搭載されており、高いレベルのホームケアができる時代なんです。

エステサロンや美容皮膚科でのプロの施術と美顔器でのホームケアのメリット、デメリットを知りを賢く使い分けましょう。

業務用と自宅用のメリットデメリット

近年、美容家電が圧倒的な伸びを見せておりその数や機能も非常に増えいています。

自宅用美顔器は、エステや美容皮膚科などで使われている技術や機械を家庭でも安全で快適に使えるように、サイズを小型化したり出力などを低めにして製品化しているので、エステや美容皮膚科での一回の施術に比べると、どうしても効果が薄く感じてしまうのは否めないのが事実です。

また、医療用のレーザーなどは医師免許を持つ人しか使えないなど、限られた人しか施術できないため、医師がいる皮膚科でしかできない施術もあります。

<プロ施術のメリット>

・最新の技術・機械で施術ができる
・医師による診察や専門の機械で肌の状態を調べた上で適切な施術を受けられる
・1回での施術での効果が高い

<プロ施術のデメリット>

・料金が高い
・サロンなどに通う時間、交通費、予約の手間がかかる
・他のコースや化粧品の購入などの勧誘がある

<家庭用美顔器のメリット>

・一回購入すればランニングコストはあまりかからず、継続して使えて経済的
・家庭でもサロンに近いスキンケアができる
・自分の都合のいい時間に使える

<家庭用美顔器のデメリット>

・一回の使用での効果がマイルド
・自分で使い方を覚える必要がある

サロンでは比較的リーズナブルなレーザーや光治療が人気

金銭的に相当余裕があればサロン通いが理想かもしれません。
サロンでの施術は、機械の種類が豊富にあり1回の施術で数~数十万円という費用がかかるうえ、美容皮膚科であれば保険適用外となる医師の診察料なども別途発生してくるので、金銭的な負担は相当なもの。

美容皮膚科やエステサロンで人気の高い治療は、1回2~5万程度の比較的リーズナブルなレーザーや光治療(フォトフェイシャル)といったメニューですが、レーザーも光治療も1回の施術で全てトラブルが解消されるものではないので、継続して施術することが必要です。

高価な美顔器はサロンで試して購入

一方で家庭用美顔器でも、サロンで人気のレーザーや光治療といった機能を備えているものは5万円前後の価格帯が多く、気軽に購入できる価格帯のものばかりではないのも確かです。

しかし、以前であればサロンでしか受けられなかったレーザーや光治療が自宅できるのは、お肌にもお財布にも喜ばしいこと。

上記のようなメリットデメリットを考えると、1回美容皮膚科やエステサロンに行き診断を受けて自分の肌の状況を把握したり、施術効果を実感してから、同様の機能を持つ美顔器を購入して継続的にホームケアを行うというのが賢明な選択といえそうです。

低コスト派はビタミンC誘導体をイオン導入してマルチケア

そんなに高い美顔器は買えないし、サロンに行く予算もないという方には、ビタミンC誘導体入りの化粧品をイオン導入美顔器で使うのがおすすめ。

美容皮膚科などでもイオン導入治療が行われています。
また、ビタミンC誘導体は、ニキビ、シミ、毛穴、くすみ、たるみなどの肌トラブルをマルチにケアしてくれる優れモノです。

イオン導入を行うと普通に肌に付けた場合よりも数十倍の浸透力があると言われおり、イオン導入美顔器は1万円前後で買えるものが多いので、サロンでのケアを気軽に自宅に取り入れられますね。

 
 
 

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管理人お気に入りの超音波美顔器。イオン導入器とのW効果がいいですね♪

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